Printable セラピージャーナル
セラピーセッションの効果を最大化しよう
フィールドをカスタマイズ
フィールドのオン・オフを切り替えられます。鉛筆アイコンで名前を変更したり、独自のフィールドを追加したりできます。
このジャーナルについて
これはハイブリッドタイプのジャーナルです。各ページの上部に素早く記入できるトラッカーセクション、下部には罫線入りの記述エリアが組み合わさっています。数値データと自由な振り返りの両方を1か所に記録できます。
各項目の記入方法
各ページの上部には素早く記入できるフィールド(評価、チェックボックス、数値)があります。その下が罫線入りの記述セクションです。各フィールドの意味は以下のとおりです:
気分(1〜10)
その日の全体的な感情状態を評価します。1は非常に落ち込んでいる状態、10は非常に幸福でポジティブな状態を表します。深く考えすぎず、直感で評価しましょう。
不安レベル(1〜10)
今日の不安レベルを評価します。数値化することで、感情が管理しやすくなり、変化を追跡できます。
今日の振り返り
今日を正直に振り返ります。何がうまくいったか?何を改善できるか?これは批判ではなく、学びと成長のためのものです。
状況
状況や出来事を、中立的な観察者のように客観的に書き出します。事実と感情を切り離すことで、物事をより明確に見ることができます。
自動思考
ストレスを感じた瞬間に自動的に浮かんだ考えは?非合理に見えても、そのまま書きましょう
認知のリフレーミング
ネガティブな考えをひとつ取り上げ、よりバランスの取れた、根拠のある考え方に書き換えましょう。賢い友人なら何と言うでしょうか?
対処法
どのように対処しましたか?深呼吸、散歩、話す……
今日感謝していること
今日感謝していることを1〜3つ書き出します。大きなことでも小さなことでも — 美味しい食事、優しい言葉、日差し、何でも構いません。感謝日記は、科学的に最も支持されているウェルビーイング実践の一つです。
うまく続けるためのヒント
いつ、どのくらいの頻度で書くか
1日1ページを記入します。トラッカー部分は1分以内に終わります。毎日同じ時間に行うことを目標にしましょう。記述セクションは同じタイミングでも、落ち着いた5分が確保できたときでも構いません。両方を記録することで、その日の全体像が最もよく見えます。